ヒビログ

「コピーしにくい」もの。

例えば「人の部屋の物で本をつくる」
ただ人の部屋の物を片っ端から画像に収めた1品1頁の本。
最大4000頁超!!
凄え。
くそゲーにハマる気分かしら。
「量」が違う。

例えば「いつみ」
ホント見た目は土杭みたいなものに定時撮影カメラを仕込んで学校内に放流。
「好きなように移動させて放置して下さい」と公示。
探し出しては撮影データを抜き出してブログ日記にアップ、これの繰り返し。
だんだん「いつみ」を動かす行為が浸透して、移動の振れ幅が広がって見つかりづらくなり
それと共に作者の「いつみ」への愛着が深まってく。
「質」が違う。

「そこに熱意がなければ、創意も工夫も生まれない」
そんなコトバを思い出しました♪
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by hibilog | 2005-02-27 18:15 | 現実☆日記


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