ヒビログ

さやかちゃんの日記(ラッキールーディースティルドリーミン)読んで、ぶわーっと。
その日記から少し日が経ってたから、自分とこに。



勉強できそうな方はイキオイがあわず、やんちゃな方は生産性があわず、なんだかウズウズしていたな。あ、でも個人でみるとそんなことなし。集団心理!? それが期待感。厄介。
キョーチョーセイってやつに中指立てんのが格好よかったのかどうかは知らないし中指立てるって表現もどうかも知れないがやっぱり協調したかった。ひとりじゃ無理。仲間プリーズ。
誰かから聞いてはっとした。「半分仲間なのは凄いよ」、あ、そうだね。ごめん、欲深すぎた。

誰かの所為にしちまうと、それでもう自分に出来ることがなくなるのがやだって思うときがある。うつ病のときは積極的に誰かの所為にした方がいいらしいって聞いた。ほほうって。つうか、その誰かをもっと信頼しなさいよおれ。

むかーしのはなし。

予定調和に違和感とれないおれが気狂いなのか。黙ってりゃ良かったか。そこは流せばいいのか。いつまで空気読んでる振りすりゃいいのか。や、気になっちまうのは妄想の暴走か。おれが潔癖症みたいに邪魔になってるかな。とか、

逆撫でる気さらさらなくて、話してたらいきなり、何だそこかよってところに怒髪天くらう。
閉じたコミュニティの中、明らかに誤解から始まった争いの火種。
何だか毛も生えねえ不毛ってノッペリと、誤解からレッドゾーンって程度の信頼関係ねってガックリと、結局相手みてキレてんじゃねえよ大体キレるってなんだよってイラツキとで、そりゃもう目が回る。なんで、おれなだめてる。気にせずパンチすりゃいいのか。いろんな後味の想像してヘルプレス。凹む。
逆鱗とか、そういうボタンが気にならざるを得ない関係は、いくつになれば、どこへいけば、だれといれば、どうなれば、消えてなくなるんだろう。とか、

そんなこと、最近ちょっと思い出した。

むかーしよりは最近のむかし、新しく知り合ったばかりな頃の友達から聞いた「ユーハブユアパンクリスペクトイーチアザー」。もやもやしてたのが一言になっててシンプルでいいんじゃん凄え!!って思った。でも、たぶん、その友達もおれも所謂「パンクス」じゃあないし、それでいいと思う。

自分の好きなものなんて、ただでさえ決めさせられているんだ、自分で決める。
でもスタイルに支配されてる時の加速感だってきっと凄い糧になる。
「これは正しい」ってシールのもつ安心感は怖いくらい。まるでケミカルね。

ほっとくと悪い想像ばかり浮かぶ。ササクレだった空気になんて耐えれやしねえ。残念ながらネガでチキン。やだやだ、笑い飛ばして、面白がってやる。

「好きだ」じゃなくて「嫌いだ」ってコダワリなんざいつでもぶっ飛ばして、いろんなことにへぇ~って感心してえ。、、、でも、まだまだやらかくねえなあ。

「こども」への、よくわからない後ろ髪引かれ感なんて、逆にそれが、主のない抑止力かもしれない。だので、そのまま胸張って「大人です」と言おう。で、こどもよりやらけえの。へへっ。

っていつまでグルグル。遅え♪



さあて、パンクスみたいな格好して、
プチ同窓会に行ってきます。
高校行くの10年ぶり?!
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by hibilog | 2006-10-07 16:34 | 現実☆日記


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