2005年 12月 15日 ( 1 )

ヒビログ

b0060945_12151863.jpg父親がみかん農家をはじめたっぽい。

紙にはこんな薀蓄がっ☆
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いしじみかん
 昭和49年広島県倉橋島の石地さんの農園で、温州みか
んの枝が突然変異した新品種(石地温州―平成12年品種
登録)で、石地さんが長年管理育成して、10年程前から
広島県内で苗が販売された比較的新しいみかんです。
 このみかんの特徴は、①果糖の割合が高く、糖度は同じ
でも甘みを強く感じる。②雨の多い年でも糖度が下がりに
くい。③栽培中は減酸が早く収穫後は酸が減りにくいため
味ボケしない。④浮き皮が極めて発生しにくく、樹上に長
くおけるため、「こく」のある果実です。
 榎本農園で心を込めてつくりました。形は良くなくとも
中身は美味しいので、ぜひ召し上がってください。
 圧力に弱いので、そこの方から先に召し上がることをお
すすめします。
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ほほう。


...しっかし、前のみかんがなくなったらすぐ送られてきた。
「わんこみかん」か♪
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by hibilog | 2005-12-15 12:15 | 現実☆日記