2006年 11月 23日 ( 1 )

ヒビログ

会社のシューギョーキテーっつうののタタキつくってて、
どうせなら面白いの(けど、ちゃんと回るやつ)つくろうと思ってグルグル。

快・不快って【感情】メインでつきすすめてくと
どうしても「自分がよけりゃ他の人はどうでもいい」的な歪みにぶち当たる。
、、、「各自が楽しむ」ってスローガンも、声がデカい奴が結局勝っちゃうと思うのよね。
身内や身内となる誰かと声張り合ってもしゃあねえし。

で、その集合の「より多くが、他の案よりまだましな快を得られ続ける」って
秩序づくる【理性】もまた、
理詰めでは成立してるけど「でもこれ何だか冷たい」ってものに陥っちゃうと、
何つうの?? 夜の校舎窓ガラス壊して回るコドモが勝手に敵対視する「大人」の論理。何じゃそりゃ。
、、、おとなはきっともっとやわらかい。

目的が誰も見えないルールなんざ、破るためにあるようなもの。そりゃ「賞味期限」だ。
、、、って、↑は起点がちがうね。「まだまし」じゃなくて「いまできるベスト」。あきらめちゃだめだ。
机上で成立することが目的じゃない、大切なのは「それいいね」や「やってみたい」を引き出すこと。
そうすれば、できたその場で「賞味期限きれてるぜ」なんてことはないはず。

【感情】の上に【理性】の帯を引いてみて
でもその上の【感情】で、やっぱり気持ちよく動けるなあって。

血の通ったシステム。

「仕事」ってくくりの中において、説明を放棄したセンスはどうかと思うけど、
でもやっぱり、説明できない「何か素敵」はある、そんな感じ??
、、、右脳か左脳かじゃなくて、右脳も左脳も、だねえ。


「会社」をつくろうとすると、
みんなにどこかしら何かしらで窮屈な思いはさせちゃうことはあるだろうなあって葛藤はあったり。
でも、誰かと関わったり、まして生活の一部を預かるからには、ママゴトにはしたくない。

「会社」ってきっと「想いと技術の継承装置」、
継承のためには「みんなが共有する時間を多くとる仕組み」が必要かなって。
その上で、それぞれのやりたいことをジコジーツゲーン。

、、、たぶん一個で解決じゃなくて、合わせ技だな。
うん、アタマとココロをつかおう♪
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by hibilog | 2006-11-23 01:23 | 現実☆日記